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​歴史の学習が変わる!
歴史を暗記するのは大変だ。
そういうときは、まずざっくりと歴史の流れをつかみましょう。
「歴史にハイ&ロー」は、出てくる歴史事項を「新しい(High)」か「古い(Low)」かを答えていくだけ。
それだけで「この用語、聞いたことがある」となり、「だいたいあのあたりの年代だ」となって、そして「あれは何年だったな」となっていくでしょう。
さあ!「歴史にハイロー(入ろう)」から始めましょう。
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​使い方はカンタン!

出てきた「歴史の出来事1」と「歴史の出来事2」の年号を比べて、「歴史の出来事2」が新しければ(年号の数字が大きければ)「High」を古ければ「Low」のボタンを押すだけです。

​制限時間は10秒。

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​歴史の出来事は80項目

​鎌倉時代から安土桃山時代まで、80項目を用意しました。※注

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​30段階の官位官職

ポイントに応じて、「少初位下」から「正一位 関白」まで30段階の官位官職が与えられます。官職には織田信長の「上総介」「弾正忠」、豊臣秀吉の「筑前守」、真田幸村(信繁)の「左衛門佐」、石田三成の「治部省大輔」などがあります。

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​連続正解を目指しましょう

アプリには、「最高連続正解数」と「正解率」が記録されます。慣れてきましたら、連続正解の記録を目指しましょう。

​ちなみに、作成者は、現在「29回」です。データクリアボタンもありますので、何度でも挑戦してください。

※注 本アプリは「初級編」として、中学校歴史教科書に出てくる事項を基本にしております。ただし、教科書に「分国法」と掲載されている場合などは、具体的な年号と対応させるために「甲州法度之次第」のような中学校では学習しない事項も取り上げました。これは「分国法」が、戦国時代に多く制定されていることをざっくりと感じ取ることをねらいとしたためです。

「歴史にハイ&ロー」のこれからについて

 

現時点では、時代を中世に限定して「初級編」としておりますが、そのほかの時代、中級編、上級編等についても企画しております。また、例えば文学史や歴代将軍の順序など、幅広い応用が可能で、さらには国や県の面積、農作物の生産高、山の高さ、川の長さなどを対象として「地理にハイ&ロー」などへの展開も企画しております。

​学びの未来研究所では、従来の一問一答○×式ではなく、楽しみながら学習していけるアプリのアイディアを豊富に取りそろえております。共に開発を希望される方がいらっしゃいましたら、いつでもお問い合わせください